国立大学法人 岡山大学

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修了生・在学生の声
Voices of Graduates and Students

修了生 Graduates

MBAは自分と会社に有益な財産

加瀬部 強さん
Mr. KASEBE, Tsuyoshi

社会文化科学研究科 組織経営専攻

2015年3月修了

マス・カスタマイゼーションによる競争力強化の方向性 -フィルムコンデンサ企業を事例として-

ビジネス環境が変わる中で、自分自身や企業も変革していかなければ生き残れないのではと考えていました。その手段の一つとしてMBAで学ぶということがあると考えています。企業内での活動は実践中心で理論を教えてくれるということは少ないように思います。また、一般的に企業では、今の仕事(その企業が必要としている仕事)に対して、効率的な進め方や必要な知識やスキルを教え、結果を求める傾向にあります。

しかし、企業が持続的に発展していくには、環境に応じて柔軟に変化していく社員が必要不可欠になるのではないでしょうか。特に新たなビジネスモデルにチャレンジしていく時には、その活動に正解や先の見えないものが多く、今やっていることが本当に正しいのか疑問に感じることも多々あるかと思います。

MBAを取得して自分自身がどう変わったかと考えてみると、以前より理論的な考えで仕事を進めるようになりました。すべてが理論通りになるわけではありませんが、理論を知っているのと知らないのでは大きな違いがあります。セオリーとプラクティスを融合させることで新たな仕事に対しても柔軟にチャレンジできるようになったと思っています。

岡山大学大学院のMBAでは、企業で活躍された先生もおられ理論と実践を学ぶことができます。MBAは自分や会社にも有益な財産になるはずです。今からでも遅くはありません。チャレンジするのは今です。

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