国立大学法人 岡山大学

LANGUAGE
ENGLISH
MENU

活動報告

歴史資料保全活動進む

2019/08/31

1995年1月の阪神淡路大震災を契機に、災害で地域の歴史資料が失われることを防ごうという史料ネット運動が始まりました。災害時には多くの文化財が被害を受けますが、とりわけ行政的指定制度の網にかからない、民間所蔵の文化財が失われることが多くあります。これらも地域の歴史を明らかにする上で重要なものなのです … read more…

倉敷考古館との協定を締結 

2019/06/21

公益財団法人倉敷考古館と学術連携に関する協定を6月21日、締結しました。 この協定では、岡山大学と倉敷考古館が、双方の所蔵資料を中心とした研究を進めることにより、展示および学生教育の充実・発展を図り、地域への貢献を図ることを目的としています。 文学部会議室で行われた調印式では、釣雅雄大学院社会文化科 … read more…

西日本豪雨被災史料の救出活動本格スタート

2019/03/16

西日本各地に大きな被害をもたらした7月の豪雨により地域における人間活動の痕跡を示す諸資料が滅失する危機が眼前にありました。地域社会のレジリエンスに資することができるよう、被災資料の救出活動をボランティア組織の岡山史料ネットと連携して行っています。被災資料の洗浄・乾燥・修復・整理などの作業を岡山史料ネ … read more…

文明動態学研究センターキックオフ・シンポジウム

2019/02/21

2月21日の午後、文明動態学研究センターの設置と、その主要な国際共同研究活動である「BE-ARCHAEO」の始動を記念して、キックオフ・シンポジウムが開かれました。シンポジウムでは、槇野博史岡山大学学長によるオープニングに続いて伊原木隆太岡山県知事から挨拶をいただき、プロジェクトの関係者や学内外の研 … read more…

欧州との共同プロジェクト「BE-ARCHAEO」キックオフと調印式

2019/02/21

2019年2月21日、岡山大学を主たるパートナーとし、イタリア・トリノ大学を中心とする欧州の研究プロジェクト「BE-ARCHAEO(考古学を超えて)」キックオフ・ミーティングと調印式が岡山大学で行われました。 「BE-ARCHAEO」は古墳の発掘調査や収蔵資料の分析などを通じ、他の時代や地域にも適用 … read more…

文明動態学研究センター開所式

2018/10/01

2018年10月1日に、大学院社会文化科学研究科内に人文社会科学における関連諸分野と理化学的研究を統合した学際的研究体制を構築し、文明動態を長期的かつ学際的な目で読み解き、未来への視座を得ることを目的として、岡山大学社会文化科学研究科文明動態学研究センターが設置されました。 除幕式には、狩野光伸副理 … read more…