国立大学法人 岡山大学

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活動報告

文明動態学研究センターキックオフ・シンポジウム

2019/02/21

2月21日の午後、文明動態学研究センターの設置と、その主要な国際共同研究活動である「BE-ARCHAEO」の始動を記念して、キックオフ・シンポジウムが開かれました。シンポジウムでは、槇野博史岡山大学学長によるオープニングに続いて伊原木隆太岡山県知事から挨拶をいただき、プロジェクトの関係者や学内外の研究者、地域の方々など100名以上が参加しました。

第一部はBE-ARCHAEOプロジェクトの内容について、社会文化科学研究科新納泉名誉教授の司会のもと、複数の学問分野が協力して研究する意義や、日欧の発掘調査法の違いなどについて、トリノ大学のエリアーノ・ディアナ教授や国際考古学人類学研究所(IRIAE)のダニエレ・ペトレラ氏、当センターセクション・リーダーの清家章教授が講演し、有意義な議論が展開しました。

第二部では、松本直子副センター長の司会で、文明動態学研究センターの視座をテーマに、国立歴史民俗博物館の後藤真氏と南山大学人類学研究所の中尾央氏が講演し、活発な質疑応答がありました。

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