国立大学法人 岡山大学

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活動報告

「ミュオンラジオグラフィを用いた巨大古墳調査法の開発にかかる研究」が始まりました。

2020/04/01

岡山大学大学院社会文化科学研究科・清家章教授を代表として、日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)「ミュオンラジオグラフィを用いた巨大古墳調査法の開発にかかる研究」(研究課題:20H00027)が採択され、2020年度から2024年度にかけて実施されます。 このプロジェクトの目的は、ミュオンラジ … read more…

新学術領域研究「出ユーラシアの統合的人類史学:文明創出メカニズムの解明」プロジェクト、メキシコ会議と国際フォーラムを開催

2020/02/29

2019年度より、岡山大学大学院社会文化科学研究科・松本直子教授を代表として、文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究(研究領域提案型)「出ユーラシアの統合的人類史学―文明創出メカニズムの解明―」(2019年度~2023年度)のプロジェクトが始動しています。 本プロジェクトは、ヒトがいかに新環境に … read more…

国立歴史民俗博物館と連携・協力協定を締結

2020/02/28

2月28日、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館と連携・協力に関する協定を締結しました。 本協定は、岡山大学と歴史民俗博物館が、双方の教育研究活動の一層の充実を図るとともに、その成果の普及を促進することにより、学術の発展と人材の育成に寄与することを目的としています。 この日文学部会 … read more…

第2回BE-ARCHAEOワークショップ開催

2020/02/20

岡山大学とトリノ大学(イタリア)を代表とする欧州の研究機関・企業との国際共同研究プロジェクト「BE-ARCHAEO(考古学を超えて)」が進んでいます。 岡山大学津島キャンパスにて2020年2月18日、19日、20日の3日間、イタリアから15名、ポルトガから3名の研究チームを迎えて、2回目のワークショ … read more…

第3回国際マヤシンポジウム開催

2019/12/15

去る12月13日(金)、14(土)、15(日)の3日間、第3回国際マヤシンポジウム「異分野融合で見える最先端のマヤ考古学」が岡山大学津島キャンパスにおいて開催されました。文明動態学研究センターと名古屋大学高等研究院の共同主催で、おかやま観光コンベンション協会、岡山大学研究協力部、社会文化科学研究科な … read more…

欧州との共同プロジェクト「BE-ARCHAEO」進行中

2019/09/07

岡山大学とトリノ大学(イタリア)を代表とする欧州の研究機関・企業との共同プロジェクト「BE-ARCHAEO(考古学を超えて)」が進んでいます。 8月17日から9月7日の日程で約30名のヨーロッパ研究チームが岡山を訪れ、総社市鳶尾塚古墳の共同発掘調査や、学内所蔵考古資料の分野融合的調査を実施しました。 … read more…