国立大学法人 岡山大学

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活動報告

ただいま進行中:考古資料の岩石学的研究

2020/09/01

考古学的遺構や遺物には,石室,石棺,石器,土器,ガラス,玉類など,岩石質(珪酸塩主体の混合物)のものがたくさんあります。自然科学研究科の野坂准教授の研究室では,卒論や修士論文の課題として,またBE-ARCHAEOプロジェクトの一環として,そのような考古資料の岩石学的研究に取り組んでいます。 岩石学と … read more…

文理の研究者を結集して巨大古墳調査法を開発

2020/09/01

岡山大学大学院社会文化科学研究科・清家章教授を代表として、日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)「ミュオンラジオグラフィを用いた巨大古墳調査法の開発にかかる研究」(研究課題:20H00027)が今年の4月から採択されていましたが、この研究をベースに研究計画を拡充した基盤研究(S)「王陵級巨大古 … read more…

岡山大学・倉敷考古館学術連携協定記念展示会「二万大塚古墳の世界」を開催しました。

2020/08/03

岡山大学と倉敷考古館が学術連携協定を昨年6月に締結したことを記念して、「二万大塚古墳の世界」と題する企画展が2020年6月6日から8月2日にかけて倉敷考古館で開催されました。主催は岡山大学考古学研究室・同大学埋蔵文化財調査研究センター・倉敷考古館の3機関で、展示の準備は3機関と倉敷市が共同で行いまし … read more…

「ミュオンラジオグラフィを用いた巨大古墳調査法の開発にかかる研究」が始まりました。

2020/04/01

岡山大学大学院社会文化科学研究科・清家章教授を代表として、日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)「ミュオンラジオグラフィを用いた巨大古墳調査法の開発にかかる研究」(研究課題:20H00027)が採択され、2020年度から2024年度にかけて実施されます。 このプロジェクトの目的は、ミュオンラジ … read more…

新学術領域研究「出ユーラシアの統合的人類史学:文明創出メカニズムの解明」プロジェクト、メキシコ会議と国際フォーラムを開催

2020/02/29

2019年度より、岡山大学大学院社会文化科学研究科・松本直子教授を代表として、文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究(研究領域提案型)「出ユーラシアの統合的人類史学―文明創出メカニズムの解明―」(2019年度~2023年度)のプロジェクトが始動しています。 本プロジェクトは、ヒトがいかに新環境に … read more…

国立歴史民俗博物館と連携・協力協定を締結

2020/02/28

2月28日、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館と連携・協力に関する協定を締結しました。 本協定は、岡山大学と歴史民俗博物館が、双方の教育研究活動の一層の充実を図るとともに、その成果の普及を促進することにより、学術の発展と人材の育成に寄与することを目的としています。 この日文学部会 … read more…